安房平和映画祭  

真実を知り、未来を考える二日間。安房平和映画祭。
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安房平和映画祭・ピ−スサロンVol.1開催します。

安房平和映画祭から、あらたな試みのお知らせです。
安房平和映画祭では、これまでのように一年に一回の映画祭だけでなく、定期的にさまざまな問題を学びながら、気軽にコミュニケーション できる、サロンのような場を持っていきたいと思っています。

第一回目は、「東トルキスタン」という「国」をテーマにします。日本の報道では中国の一地方として放送される「新疆ウイグル自治 区」は、ウィグル人による「東トルキスタン」というひとつの国家です。(「チベット」が「チベット自治区」と報道されるのと同じ。)東トルキスタン ではロプノール核実験場の付近を中心に、1964年から46回の中国による核実験が行われ、19万人 が死亡しており、健康被害者は129万人にのぼるといわれています。それなのに日本のメディアは今でも「日本は唯一の被爆国」という表現をくり返しています。
東トルキスタンを学ぶことで見えてくる、メディアが伝えない真実を知りましょう。安房平和映画祭にご興味をお持ちいただいた皆さまと緩やかにお話ししながら、東トルキスタンを学んでいきたいと思います。

安房平和映画祭・ピ−スサロンVol.1
「東トルキスタンっていう国知ってる?」
イギリス・BBCが放送したウイグルでの中国の核実験を扱った ドキュメント
「 DEATH ON THE SILK ROAD」上映・ほか
(ナビゲーター・真魚長明ほか/協力・日本ウィグル協会)
2010年9月5日(日)13時半より 千葉県南総文化ホール・小会議室(参加費カンパ・資料代実費)
お問い合わせ 安房平和映画祭実行委員会 info@awaheiwaeigasai.org

安房平和映画祭2010 終了しました!

開催概要

安房平和映画祭2010《真実を知り、未来を考える二日間。》

2010年7月18日(日)・19日(月・祝)
千葉県南総文化ホール(小ホールおよび大会議室)

【映画祭プログラム】
◎7月18日(日)大会議室(特別プログラム)
○14:00~16:00 小林アツシ監督を迎えて「どうするアンポ」上映とトーク
○16:10~18:10早川由美子監督を迎えて「ブライアンと仲間たち」上映とトーク
○18:20~19:50「小梅姐さん」上映記念ミニシンポ「赤坂小梅と療養地としての南房総」
 [パネリスト/山本眸古監督(「小梅姐さん」)
       諌川正臣(日本詩人クラブ理事、シャンソン歌手・高英男と親交があった)
       平本紀久雄(「房州に捧げられた・コルバン夫人」の著者、イワシ研究者)

◎7月19日(月・祝)小ホール(ホール上映)
『ミツバチの羽音と地球の回転』(2010年 監督/鎌仲ひとみ) 10:00~ / 16:05~
『こつなぎ 山を巡る百年物語』(1960~2009年 監督/中村一夫) 12:25~ / 18:30~
『小梅姐さん』(2007年 監督/山本眸古) 14:35~

◎7月19日(月・祝)大会議室(会議室上映)
『冬の兵士』(2009年 監督/田保寿一) 10:30~
『心 〜ククル〜 UAやんばるLIVE』(2009年 監督/キム・ヨンスン) 12:45~
『ビリン・闘いの村』(2007年 監督/佐藤レオ) 16:35~
『土屋公献 平和と人権を守る弁護士』(2008年 監督/石本恵美) 19:00~

映画祭入場券(二日間全プログラム)2500円(当日2900円)
(会議室でのプログラムは定員の都合で各プログラム先着順となります。)
前売り券発売所 / 千葉県南総文化ホール

安房平和映画祭実行委員会
[299-2221 千葉県南房総市合戸694 050-5534-7421 info@awaheiwaeigasai.org]
千葉県南総文化ホール
[〒294-0045 千葉県館山市北条740-1 0470-22-1811 http://www.nanso-bunka.jp/]