父親の背中

父親の背中

仕事で若い子に裏切られて、左遷を受けた父。

これまで30年以上会社のために働いてきて、若い子たちのために頑張ってきたつもりだったが、自分の愛情は伝わっていなかったと意気消沈しています。

若手を育てるって本当に大変な事なんですね。

人間って相手の心の中が見えない生き物ですから、どんなに気持ちがあっても伝わらない事も沢山あります。

父は鉄鋼業の現場で長年働いてきて、東京や海外への出張も多く、鉄鋼の指導者として各地を飛びまわっていました。

だからまだ私たちが幼い頃は子どもに会いたくてもなかなか会えない寂しさがあると毎日出張先から電話をかけてきてくれていました。

そして30年が経ち、大きなプロジェクトも手がけるようになり、多くの人たちをまとめながら仕事をするようになっていました。

そんな中、一部の若い子たちが裏切り、全ての責任が父にかかってきたのです。

しかしそれでも父は若者達をかばい、守ろうとしました。

しかし若者達はそんな父の気も知らず、全てを父のせいにして更なる裏切りを重ねたのです。

そして父は現場から離れデスクの仕事にまわされる事になりました。

これまで30数年現場で指揮をとってきた父はパソコンなんて触った事がありませんでした。

正直な所「なんで俺が…」と言う気持ちや「こんな所で仕事したくない」と言う気持ちもあったでしょう。

しかし父はめげずに何に対しても真正面からチャレンジして仕事をやりこなしました。

家に帰ってからも、毎日パソコンの勉強をしていました。

今までは若い子に指導する立場だったけど、俺よりもすごい年下の若造に今は教えてもらっている立場で、自分の居場所がないと言いながら努力する父。

私はそんな父の背中を見て、どんな状況にも耐え進もうとする父を誇りに思いました。

そんな低迷期を数年間過ごし、パソコンにも慣れてきた頃、真実が明るみに出て父に対する評価が戻ってきました。

そして父は現場仕事に復帰。

より高い位置で仕事が出来るようになりました。

諦めなかった父は、またチャンスを掴む事ができたのです。

普通の人だったら、会社を辞めていたかもしれません。

また、もしかしたら精神的な病に落ちいり没落したかもしれません。

しかし、どんな事があっても気にしない「まいっか。」の精神で人を責めず、諦めなかった父だからこそ、今があるのだと思います。

そんな父にリスペクト!

私も父のような人間になりたいと思いました。

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ちょっとブサイクナ私の旦那?

私は干物女の既婚者です。

昨年5年間付き合った奇特な彼が私に奇跡のプロポーズをして結婚しました。

私は恋よりリラックスすることの方が大事です。

そんな私を許してくれた彼以外に私はこれまで人を好きになることができませんでした。

もちろん人を好きになって片思いしたことや誰かに告白されたことはあります。

でもそれはなんとなく「恋に恋してる」といった感じでちゃんとした恋愛ではなかったのだと思います。

私はなぜかイケメンをかっこいいとは思えても「好きになること」が出来ませんでした。

理由は未だにどうしてかは分かりません。

もしかしたら私が「イケメンにモテない」だけかもしれません。悲しい現実ですね。

とにかく私は干物女で恋愛なんてめんどうくさがりやです、

ここだけの話「毛を剃る」ことが嫌いです。

どうして男性は「毛を剃れ」というのでしょうか?

本来毛は自然に生えてくるものです。それを不自然に次から次へと剃ってしまうなんて体に悪いと思いませんか?

そんな事言ってるから私はダメなんですよね。

そんなイケメンがダメな私の奇特な旦那はちょっと不細工です。

私はかっこいいと思っていますが、友人も家族もみんな「イケメン・・・ではないね」といいます。

母と妹が彼をはじめて見たときはただ「・・・」無言でした。

後から「地味すぎる」と言われました。

私は干物女なんですが、見た目はちょっとかわいいところもあるんです。

小さい頃砧公園で遊んでいてスカウトされ「子役モデル」をしていたことがあります。

興味が無かったのでそれきりでしたが、大学生の時留学する機会があって

その時に留学斡旋会社の頼まれてキャンペーンガールをやりました。

テレビに出たり、ポスターになったり、DVDに出演したことがあります。

なので身内びいきかもしれませんが、家族は私と旦那は釣り合わないと思っているようでした。

でも私には十分かっこいい人です。

結婚してからもさらに一生懸命になった彼を見ていると、私は彼が不細工と言われる事が

くやしくなって来ました。

男性は歳をとるとかっこ良くなる人もいると思います。

これから二人で力を合わせてがんばって行って、十年後彼がかっこ良くなるよう私も努力して行きたいなと思っています。