Jちゃん

Jちゃん

結婚の準備に一年以上かけているJちゃん。

Jちゃんの結婚相手は、某企業の創業家というとても格の高いお家だそうです。

「かれが創業家出身だなんて知らなかったの…。」

と話すJちゃん。

埼玉近辺の小さなマンションに暮らすサラリーマンの男の子に恋をして、お付き合いをし、結婚まで話が進んだそうです。

「親に頼りたくなくて1人暮らしをしていたけど…。

実は、曾祖父は、某企業の創業者なんだ。だから、いずれ家業を継ぐと思う。

それでも、僕のことを好きでいてほしい。」

と突然言われたJちゃん。

「それも含めて貴方なら、私は貴方を好きでいるよ。でも正直メンドクサイ。でも、貴方と一生添い遂げたいから引き受けました。」

と、医者家系に育ち有名大学を卒業してから

「私は子どもが好きだから、低収入でもいい。この仕事に就きたい。」

と言って、幼稚園の先生として生きてきたJちゃんらしい発言でした。

相手のお家の妻業をきちんとこなせるように、お稽古ごと5こ(料理・茶道・着付け・ゴルフ・ペン習字)を掛け持ちし、通信教育(マナー講座)と外国語を勉強しつつ、結婚式の準備をする一年に入ったのです。

結婚式の準備は、まず日取り決め。

ホテルと相談し、式場を確保。結納をする某料亭にも連絡をし、休日にもかかわらずお店を開けてもらったそうです。

次に、主賓や知人に出席の挨拶をお願いします。

Jちゃんの場合は、主賓はお父様の知人の日赤病院の院長先生でした。

「スピーチのお願いは3か月前にするべき。何故なら、準備は3カ月で充分だし。一年も前からスピーチを頼むのは、むしろ負担になって失礼よ。」

というJちゃんのお母様のアドバイスに従い、Jちゃんは御主人と一緒にスピーチのお願いはせず、挨拶のみで…という形でお伺いしてきたそうです。

色んなところへ挨拶に周り、祝福の言葉を受けているJちゃん。

Jちゃんの背筋はのび、ぐっと大人びていくようでした。

「これも妻業の仕事の一つ。きちんと果たします。彼に、彼の御家族に、私をお嫁にしてよかったって言ってもらえるように。」と頑張っているJちゃん。

絶対上手くいくに決まっています。応援してます!!

部屋のインテリアの好み

私は部屋の中に物をたくさん置くのがあまり好きではありません。

理由は

・掃除がしにくい

・物がたくさんあると落ち着かない

・おしゃれな雰囲気が出ない

事がおおまかな理由です。

しかし私の実家は本当にたくさんの荷物が置いてあります。

私が見る限り5年間1度も開けていない棚とか引き出しがあるのだと思います。

私は「どうしてそんな必要でないものを買うのだろうか?」

「なぜ整理しないのか?」「捨てないのか?」と思ってしまいます。

そのくせ新しいものをすぐに増やします。

私は必要最小限の物を買うタイプなのでなかなか理解できません。

物は必要以上に買ってしまうと、もっともっと余計な物を買うようになってしまうと思うのです。

整理されない状況の中では「本当に必要なものが何なのか」わからなくなってしまうと思います。

そんな状況で買い物をすると「安物買いの銭失い」になってしまうと思うのです。

私は良い物を1つだけ買って大事にするタイプです。

例えば鞄は10年前にゴヤールを買って以来ブランド物の鞄は買っていません。

ゴヤールを毎日会社に持って行っては大事に大事に使っています。

10年間の付き合いになるのですごく大事にしています。

本来物はこうして大事に使うべきなのではないでしょうか?最近の人は物を買い過ぎな傾向にあると思います。

“ショップホリック”なんて言葉もありますよね。私の妹は少々この病気に掛かっていると思います。

鞄は1ヶ月に1回買っているようで部屋の中には鞄や洋服であふれています。

物が多すぎて「この部屋でリラックスできるのか??」と私はちょっと心配しています。

しかしながら「買いたい」という気持ちも理解できます。

自分の持っているお金の中から買うのだったら好きにさせて欲しいものですよね。

世の中ちょっと外に出れば魅力的なもので溢れています。

「あれも欲しい」「これも欲しい」という気持ちもよく理解出来ます。

一度買ったものは大事だと思いますが、

たまに「捨てる」ということも意外と大事だったりするのではないかと私は思います。

そんな感じで私の部屋は我が家のごちゃごちゃにくらべて

唯一すっきりしています。「バリ」っぽい感じでで暗めの茶色で統一しています。

仕事で疲れた日もアロマを炊いてこの部屋で寝ればすぐに復活です!

かくいう私の部屋も最近ちょっと汚れて来ました。

たくさん汚れてしまう前に今から簡単に掃除をしようと思います。